白 イ 罠

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ユーフォルビア コティニフォリア
Euphorbia cotinifolia
非耐寒性常緑低木



シックな紫の葉色が目を惹く、魅力的な植物だ。

耐寒性には乏しいようで、そこが少々残念だ。

ややSっ気のある店主(植物には)は、今度の冬に奈良でどれだけ耐えれるか試してみるつもりだ。

落葉しても軒下くらいの場所で越冬可能なら、嬉しい。

なんとなく、いけそうな、気がする。

しかし。

コレがアイツと同じユーフォルビアとは、俄かに信じがたい。

ちなみに、クリスマスを彩るポインセチア(Euphorbia pulcherrima)もそうである。

全盛期のイッコウさんばりに、「どんだけぇ~」と言わざるを得ない。

アレも、コレも、たぶん、、、きっとユーフォルビアだ。


ビジュアル的には百面相だが、わりと共通していることもある。

それは、葉や茎が傷ついたときにでる、白い乳液だ。

全てではないが、一部のユーホルビアの乳液は、つくと皮膚がかぶれたりするので、注意が必要。
(ついたら水でよーく洗い流します)

意外と園芸植物にも有毒なものも多いので、知っておくと、いい。

店主 つやま
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by msgardenstyle | 2011-07-24 16:52 | インドアグリーン  

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